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企画担当者の○○な話
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静岡空港チャーター ハバロフスク

(インツーリストホテルの11階から見た黄昏ゆく市内)
昨日ハバロフスクから帰ってまいりました。
いよいよ近づいてきた「静岡空港発チャーターで行く ハバロフスクの旅」の最終打合せをしてきた次第です。
気候は快適そのものでした。朝は半袖では少し肌寒く感じますが、日中は24~25℃まで上がります。日差しはきつめですが、乾燥しているため暑くはありません。歩いたり、ちょっと走ったりする程度では汗をかくこともありませんでした。
もっともこれは今(8月末~9月初旬)のことですので、本番の時は少し様相が違ってくると思います。秋めくと同時に、朝晩や雨の時はぐっと気温が低くなることが予想されます。セーターやカーディガン、薄いジャンパー等は必携になることでしょう。
ハバロフスクにはモスクワのクレムリンやサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館のように世界中に名の知れた観光名所はありません。でも高く青い空と美しい街並みがありました。レンガ造りの建物、玉ねぎ型のドームを持つロシア正教の教会、金色の髪と青い目をした道行く人々は、まぎれもなくこの地がヨーロッパであることを教えてくれました。
街の歴史は浅く、まだ150年程でしかありませんが、世界8位の長さを持つアムール川が悠久の時を伝えて流れています。刻々と色合いを変えながら、そのアムール川に夕陽が沈んでいく黄昏時の美しさは、到底言葉に表すことはできません。
テレビや雑誌で紹介された名所・旧跡を訪ねる旅行ではなく、“自分の五感で異国情緒を満喫できる” それがハバロフスクの旅といえるのではないでしょうか。
次回に続きます。
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